発達障害者ふくの徒然草

発達障害者であるふくの個人的な障害特性に伴う困り感やそれに対してどうアプローチして緩和させているかを徒然なるままに書き留めています。

【リスト『ハンガリー狂詩曲第6番』】早朝ブログ45

この記事は1300字程度です。

 

 

おはようございます。

 

昨日は夕方に小一時間ほど寝てしまったふくです。

3時くらいに寝て11時くらいに起きる生活をしています。

 

少しずつズレていってます(泣)

 

まずはこの1週間で2時に寝て10時台に起きることを目指そうと思います。

急に戻すとだいたい失敗するので少しずつ…

 

 

生活リズムがまた少し狂い始めた気がするので、今日はこちらの曲をご紹介します。

 

 

リスト

ハンガリー狂詩曲 第6番』

 

 

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この演奏者さん、すごいです。

詳細な年齢は不明ですが、この年齢でこの曲を弾けるというのは、えげつない練習量をこなしてこられたんだと思います。

 

この『ハンガリー狂詩曲』シリーズ(?)、実はもっとも有名なのは第2番です。

 

ですがわたしが初めて聴いたのは第6番で、また第6番が大好きなので、今回はこちらをご紹介します。

 

 

当ブログはゴーイングマイウェイなブログです。ご了承ください。

 

 

最初から最後までほぼ華やかですよね。

じゃんじゃん和音を弾いています。

 

わたしは手が小さいので、たぶん指と指のあいだが裂けそうだなと不安になると思います。

 

弾けませんね…。

いつか弾きたいですね…。

 

まるで積ん読のように、弾きたい曲が増えていきます。

 

 

この曲と初めて出会ったのは10年ほど前です。

音楽大学のお姉さんが発表会で演奏されました。

 

わたしが通っていたピアノ教室では、発表会当日までに合同練習のようなものが何度かあり、そのときにこの曲を聴きました。

 

すごい!!

 

…と思いました。

 

先生のおうちでの練習会なので、ピアノの鍵盤がけっこう近くで見れたりするんですよね。

 

迫力満点でした!!

 

この曲、序盤からけっこう飛ばしてますよね。

そして、最後までほとんど休憩もなく、最後はさらに飛ばして華麗にゴールしています。

 

ですがこの曲、ただ華やかなだけでもないんですよね。

 

ちょっと繊細な部分もあります。

でもなんとなく喜劇っぽい雰囲気もあるような…?

狂詩曲ですからね。

 

やはりワルツやソナタなどとは一味ちがう、風変わりな雰囲気がありますよね。

 

個性きらり!

 

そんな感じの曲です。

 

相当な努力を土台にしてこその風変わりさが、多くの人々に愛されるゆえんかもしれません。

ピアノ界隈ではリストの『ハンガリー狂詩曲』シリーズ(?)は人気なはずです。

 

 

ピアノを演奏されない方には伝わりにくいかもしれませんが、この曲はえげつなく難しいのです。

 

ただ、難しそうだということが伝わらないほうが、奏者としては内心うれしいかもしれませんね。

 

聴いてくださっている方々に、安らぎや楽しさを届けたい…

 

そんな風に思いながら、ピアノを演奏される方が多いと思います。

 

なので、自分の演奏を聴いて、難しそうだなと思われてしまうのは、自分の演奏に不自然な流れがあるからかもしれないとわたしは思ってしまいます。

 

この曲を聴いて、楽しい気持ちになってくださった方が1人でもいれば、うれしく思います。

 

では。

今日も読者さまにとって、愉快な1日になりますように。

 

 

 

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